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( 施工中の現場紹介 ) 海老名南ジャンクション 町中第2橋  新天門橋 湯の山大橋(仮称)  
( 竣工した現場 )   番匠川橋 針原跨線橋 吉井1号橋 雄物大橋 (どめき)4号橋  
  
 海老名南ジャンクション橋梁工事      詳しくはこちらへ    
   
   
   発注者 : 中日本高速道路株式会社 東京支社    
   概 要 :  本橋梁は、新東名と圏央道(さがみ縦貫)を接続するジャンクションの、Aランプ第二橋 他5橋(PC上部工)となっております。。
 このジャンクションによって、東京都内へ係る東名高速道路の交通渋滞の緩和、都内各地への利便性向上などに貢献することができます。
 
   
     
       
       
     
     
     
       
       
 町中第2橋        詳しくはこちら    
     
 
   
   発注者 : 九州地方整備局 八代河川国道事業所    
   概 要 :  本橋梁は、芦北出水道路(津奈木~水俣間:延長約5.6km)内の町中第2橋の上部工事を行うものです。
 芦北出水道路は、南北九州西回り自動車道 芦北IC~津奈木ICを含めた鹿児島県出水市に至る29.6km区間となります。
 この道路は九州南西部の広域的な連携を図ることで、高速定時性の確保や地域の活性化を支援するとともに、災害時における代替路としての機能を有しています。
   
     
       
       
     
     
     
       
       
 湯の山大橋(仮称)(三重県)       詳しくはこちらへ(専用ホームページにリンクします)    
     
 
   
   発注者 : 三重県 四日市建設事務所    
   概 要 :  一般県道湯の山温泉線は、近鉄湯の山温泉駅付近から湯の山温泉街のある湯の山地区を結ぶ唯一の道路で、地域住民の重要な生活道路であるとともに、県内の主要観光地へのアクセス道路として多くの方々に利用されています。
 しかしながら、この道路には迂回路がなく、平成20年9月の豪雨による土砂崩落等で道路が通行不能となり、湯の山地区が一時的に孤立状態となる等、災害時や緊急時における地域住民や観光客の安全・安心の確保が課題となっていました。
 そこで、当路線と国道477号を結ぶ湯の山大橋(仮称)を架橋し、災害発生時等の迂回路を確保することを目的として平成21年度に事業化されました。

当工事は湯の山大橋(仮称)のうち、上部工を施工するもので、架設工法には張り出し架設工法を採用しています。

   
     
       
       
     
     
     
       
       
   新天門橋上部工工事(熊本県)       詳しくはこちらへ    
     
 
   
   発注者 : 天草地域振興局    
   概 要 :  本橋梁は、橋長463m、アーチ支間350mで、鋼・PC複合構造となっており、完成すればソリッドリブ形式のアーチ橋では国内最大の橋梁となります。
 「新天門橋」の架かる「熊本天草幹線道路」が完成すると、熊本市と天草市を90分で結ぶこととなり、相互の交流・連携が強化されることはもちろん、慢性的な交通渋滞の緩和、災害時の代替路線の確保に大きく貢献することができます。
   
     
       
       
     
     
     
       
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